毎日の生活にある困りごと

食事がうまく進まないこと

抱っこや移動が大変なこと

夜に眠れないこと

通園や通学のことで悩むこと

きょうだいとの関係が難しくなること

保護者の方が、これでよいのかと迷い続けてしまうこと

こうしたことは、決して特別なことではありません

毎日の生活の中で、少しずつ負担が積み重なっていくことがあります

家族全体を支えるという考え方

東京療育グループでは、子どもだけではなく、家族全体を支えるという考え方を大切にしています

お子さまの状態を見ることはもちろんですが、ご家族が何に困っているのか、どの場面で不安を感じているのか、どのような生活を続けていきたいのかも大切にしています

生活の中で続けられる支援

たとえば、姿勢の支援ひとつを考えるときも、子ども本人の身体だけを見ているわけではありません

食事がしやすくなるか

遊びやすくなるか

抱っこや介助の負担が少し軽くなるか

ご家庭の中で無理なく続けられるか

そうした生活の視点を大切にしながら支援を考えます

小さな困りごとも相談してよい

保護者の方の中には、こんなことまで相談してよいのかなと感じる方もいるかもしれません

ですが、ご家庭で感じている小さな違和感や困りごとは、とても大切な情報です

最近少し食べにくそう

抱っこが大変になってきた

遊び方がわからない

兄弟との関係で困っている

外出や通園が不安

家でどう関わればよいか迷っている

こうした日々の困りごとを一緒に整理し、必要な支援につなげていくことも、私たちの役割です

家族の安心を一緒につくる

私たちは、ご家族に無理をしてもらう支援ではなく、ご家庭の生活の中で続けられる支援を大切にしています

完璧にできることを目指すのではなく、今日の生活が少し楽になること

子どもとの関わりに少し見通しが持てること

困ったときに相談できる人がいること

その積み重ねが、子どもと家族の安心につながると考えています

まとめ

東京療育グループは、子どもの成長を支えるだけでなく、ご家族の毎日にも寄り添っていきます。子どもと家族が、少しでも安心して暮らせるように、一緒に考えながら支援を行っていきます